2008年11月12日水曜日
魁皇が4日目から休場、全治4週間
大関魁皇(36=友綱)が12日午前、右下腿(かたい)三頭筋挫傷、左上腕三頭筋挫傷で全治4週間との診断書を提出し、この日の九州場所4日目から休場することになった。魁皇は場所前の3日に右ふくらはぎを痛め、11日の若の里戦では左上腕を痛めていた。11日の打ち出し後に福岡市内の病院で診察を受け、同日夜に師匠の友綱親方(元関脇魁輝)と話し合って決断した。この日午前に福岡・粕屋町の友綱部屋で会見した魁皇は「自分でも吹っ切れていないところがある。もう1回体をしっかり治して次の場所に向けて頑張っていきたい」と話した。(日刊スポーツ)
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