左ひじの治療でモンゴルに帰国している横綱朝青龍(28)(高砂部屋)の九州場所(11月9日初日・福岡国際センター)の休場が30日、決定的となった。
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横綱は同日、相撲協会に現地滞在の延長を申し入れ、再来日は場所直前の11月5日に延期となった。
師匠の高砂親方(元大関朝潮)は「(休場は)今の段階では言えない」と明言を避けたが、「筋肉が切れている部分がある。徹底的に治したいということ。理事長にも伝えた」と語った。
今月6日にモンゴルに帰国した朝青龍の滞在延長は、今回が3度目。(読売新聞)